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ゴジラが守備にこだわるわけ・・・脳を鍛える方法

●ゴジラが守備にこだわるわけ・・・脳を鍛える方法

2009年ワールドシリーズでMVPを獲得したヤンキースの松井秀喜
選手はDHでなく守備に就くことにこだわりを持っています。


彼はインタビューで、その理由を「マイナス思考しないためだ」
と言ってました。


DHだと、打てなかったあと、味方が守備に就いている間、
ベンチに座ってアレコレ考えて落ち込んでしまうというのです。


人は同時に2つ以上の事を考えることができないので、その通り
ですネ(ToT)/~~~


ヒットを打てばいい気分でいられますが、良いバッターでも打
率3割ですから、残り7割は落ち込んでしまうというわけです。


守備についていると、守備に集中しなければならず、落ち込む
のを防ぐことができるというのです。


いわゆる「引きずらない」「切り替える」ということです。


「今ここ」「前後裁断」がいかに困難で難しいことであるかが
わかるエピソードですネ。


アルファー波を出す、快感ホルモンを出す、リラックスする
、PDCAなど脳を鍛える方法はいくつかありますが、失敗した
ことをアレコレ考えて堂々巡りを繰り返す時は、脳血流が低下
し脳を鍛えるどころではなくなります。


「引きずらない」「切り替える」「今ここ」「前後裁断」する
ことが、脳を働きを停滞させずに、継続的に脳を鍛えることに
なります。


長期間「ひきこもり」にはまり込んで抜け出せない人がいます
が、脳の中ではある想念、観念、考えがグルグルエンドレスで
回っていると思います。


この場合脳は鍛えられず、どんどん停滞していきます。


松井選手、「平常心」という本を書いていますが、彼のような
ワールドクラスのプレーヤーでもその道のりはまだまだという
ことでしょうか?


2009年WBCでの不振を極めた世界一のバッター、イチロー選手
の苛立ちをみてもわかりますネ。


いかにして、「引きずらない」「切り替える」「今ここ」
「前後裁断」するかは一人ひとりの脳を鍛え方にかかってい
ます。


普段から視野を広げ、体験を増やすことで、選択肢を広げ、引
き出しを多くすることができます。


選択肢を広げ、引き出しが多ければ、落ち込むことなく次のステ
ップに思考・行動を移せます。


これによりシナプスが強化され脳が鍛えられ「平常心」を身に
つける道が見えてくると思います。
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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 23:03 | 平常心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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