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自己暗示、変性意識状態を効果的に作るリズム・・・脳を鍛える方法


●自己暗示、変性意識状態を効果的に作るリズム・・・脳を鍛える方法

自己暗示、他者暗示のどちらも、変性意識状態で行うと
被暗示効果が高くなります。


変性意識状態にするにはいろいろな方法がありますが、
眠りに落ちる時、寝起き直後は誰でも変性意識状態にな
っていますので、暗示のチャンスです。


さて、一定のリズムの音や音楽を聞いていると、変性意識
状態になりやすくなります。


鉄道の「ゴトンゴトン」という音や、お坊さんの木魚の音
などですが、一般的には人には60拍/分のリズムが変性意識
状態になりやすいといわれています。


これは人のリラックス時の心拍数と同じですので、心拍数が
外部のリズムに同調したということです。


どのテンポの音楽が赤ちゃんを早く眠らせるかという
興味深い実験でもやはり60拍/分のリズムの音楽が一番
でした。


赤ちゃんの心拍数は120-140/分ですが、60拍/分ですと、
約半分以下であまりにも低すぎますが、これはお母さんの
お腹にいた時のお母さんの心拍数なので条件反射で安心
すると考えられています。


心拍数といっても個人差があります。あの女子マラソン
金メダリストQちゃんこと高橋尚子さんは通常で36拍/分
ということですから一般人よりも相当低い数字です。


彼女の場合、60/分ですとリラックスできないと思います
ヨ(*^_^*)


自分の普段の心拍数、リラックス時の心拍数を測って知っ
おくと、そのテンポの音楽を使って変性意識状態に入り
安くなります。


60/分のテンポで、リラックスできないようでしたら、一度
ご自分の心拍数を測ってみるのもいいかもしれません。


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 17:09 | 自己暗示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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