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自己暗示、「頭寒足熱」を作る・・・脳を鍛える方法


●自己暗示、「頭寒足熱」状態を作る・・・脳を鍛える方法


昔から「頭寒足熱」が健康に良いと言われてきました。

寝つきがよくなるので、睡眠障害や睡眠不足の人は人為的
に足を温めると良く眠れるようになります。


冬にコタツに入ると、いい感じで睡魔が襲ってきます。


足が温められるので、血行が良くなり、セロトニンという
睡眠ホルモンが分泌されるからです。


そして、脳波はアルファー波優勢の状態になります。


夏は暑いので体の深部体温が下がらず、寝つけないのです
が、この場合は額や後頭部を冷やすと良く眠れます。


「頭寒足熱」というのは一般的な表現で、寒い温度、熱い
温度ということではなく、気持ちの良い温度ということです。


被暗示効果の高い催眠状態でも「頭寒足熱」状態になりま
す(手も温かくなります)。


このことに着目して、自律訓練法は「手足が温かい、額が涼し
い」と暗示するようになっています。


従いまして自己暗示を効果的にしたい場合は、人為的に手足
を温かく、額を涼しくするようにすれば、半覚醒状態に入り
安くなります。


「足熱」は靴下を履いたりコタツなどで、手も手袋で容易に
温感を出せます。「頭寒」がなかなか出ない場合は扇風機や
エアコンを適度に額に当てるようにすると、出やすくなりま
す。


ですから冬のコタツタイムは絶好の暗示タイムとなるわけで
す。


あまり強く当てますと、リラックスできず、アルファー波が
出ませんので注意が必要です。



自己暗示を成功させるには、このように、身体的な条件を整え
てやると被暗示効果が高くなります。


どうも自己暗示がうまくいかないという人は手足の温度を上げ
る、額の温度を下げるような工夫をしてみて下さい。


ただし、気持ちの良いことが条件です。
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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 17:29 | 自己暗示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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