環境を変えて脳をその気にさせる・・脳を鍛える方法
中国の故事に『孟母三遷の教え』というのがあります。
孟子の母は、子供の教育に適した環境を選んで居所を三度
引っ越したというものですが、諺にも「朱に交われば赤く
なる」など、人の人生や性格などは環境によって変わりや
すいということを言ってますネ。
人の性格、人生は3つの要素で決まると言われています。
ひとつは生命の設計図DNA、もうひとつは環境、そして最
後のひとつは自助努力。
自己啓発の理論は、自助努力にフォーカスして性格や人生
を変化させようとするものです。
幼い時の環境は経済的にも自由ではありませんので、環境
を変えることは困難ですが、擬似環境を整えることは可能
です。
自分の性格・人生を変えたい思えば、成長して成人した後
でも同じことです。いつでも始められます。
現在の環境に押しつぶされないで希望を持つことです。希望
があれば脳が働き始めます。
なんでも一度にガラッと変化させることはムズカシイものです。
一歩一歩、昨日より今日、今日より明日少しでも目標・目的に
沿った環境づくりを整えていけばいいのです。
ただし、「目標・目的」が明確に設定されていることが前提
条件ですがネ(*^_^*)
さて、次にどのように環境を整えていくかですが、まず、
「やる気」を高めなければいけません。そしてそれを持続
させなければなりません。
それには、あなたの「目標・目的」に関するものに常に接する
ようにすればいいのです。
例えば、「英会話をマスターする」という目標であれば、
ハリウッドスターのポスターやアメリカの看板、街、観光地
などの写真を部屋中に貼り付けるのです。これで、四六時中
あなたが意識しなくても無意識の中に「英会話をマスターする」
という刺激が送り込まれ、「やる気」が自動的に喚起・継続さ
れていきます。
部屋にそれほどいませんという人は、持ち物、着るものをアメリカ
ナイズしたもの、プリントでもアルファベットを多用したもの
をチョイスするとかいくらでも工夫することができると思います。
カラオケでも米ポップス中心にするとか・・(*^_^*)
時間がないとか、三日坊主でとかいいわけをする前にこのよう
に自分の目標・目的に沿って環境を少しでも整えていくことは
やる気を喚起・継続させる良い方法です。
何事もすぐあきらめてしまわないで、工夫してみましょう(*^_^*)
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