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「思い込み」「固定観念」を自覚する・・脳を鍛える方法

「光輝く自分」に気づいた時に自由自在に能力開発ができる・・鍛える方法

人は何かを「やりたい」「やってみたい」と思っても、
いろいろと理由をつけて一歩踏み出そうとしません。


能力の問題ではありません。もちろん最初から能力がある
わけではなく、スタートを切った時点から能力が開発され
ていくわけなのですからネ。


「思い込み」「固定観念」が邪魔をして自由に発想できな
いのです。


名言に「毎朝、今日生まれたように生きよ」というのが
ありますが、本当に「思い込み」「固定観念」から自由に
なることができれば、どんなに素晴らしいでしょう。


私たちの五感は事物・現象をありのままに見たり、感じて
はいません。


心を介在して判断しているのです。
よく使われるたとえにコップの中の水があります。
コップ半分の水をどう見るかです。物理量は同じですが、
「もう半分しかない」という人がある一方で
「まだ半分もある」という人もいるのです。


音楽でも、映画でも、人の業績でもなんでもそうです。


全ての事象に「思い込み」「固定観念」の色眼鏡を通して
見たり感じたりしているのです。ですから、評価が分かれる
のです。


ほとんどの人は「思い込み」「固定観念」により、物ごとの
本質をつかめずにいます。


このことだけなら、それほど実害はないと思いますが、
「自分は何をやってもだめだ」「自分は頭が悪い」
「人生は苦しいことばかりだ」

というような無力感、厭世感を「思い込み」「固定観念」
として持っている場合は自由な発想はもちろん、本当に何を
やっても集中できず、その「思い込み」「固定観念」通りの
結果に終わってしまいます。

そして、ますますその「思い込み」「固定観念」を強めて
しまうのです。


自由に能力を発揮し、逞しく楽しく人生を生きていくには
「思い込み」「固定観念」の色眼鏡を外さなければいけま
せん。


この色眼鏡は何層にも重なっていることがほとんどで、人
によりさまざまです。


仏教の禅では、「人は誰でも何でもできる光輝く自分という
ものを持っている」と説きます。そして、「人はそれを忘れて
何か大事なものが自分以外の外に求め、もがいている」と。


さらに、「『神の国』はあなたの中にある」とイエス・キリスト
は言いました。


期せずして現代の心理学の成果と同じ結論を出したというわけ
です。


この「光輝く自分」、『神の国』を見つけるためには、「思い
込み」「固定観念」の色眼鏡をひとつひとつ取っていかなければ
なりません。


あなたがもしも、何かをやろうと思い、あるいは何かをしたい
と思った時に、なぜか行動に移せず、いいわけを探し始めたら
それは間違いなく「思い込み」「固定観念」です。


その時、その「思い込み」「固定観念」とは具体的にどういう
ものなのかしっかり認識する必要があります。
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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 17:29 | メンタル・ブロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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