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テイティブ発音は若ければ若いほど・・脳を鍛える方法

聴力が全能であるうちに・・・・鍛える方法


「モスキート音」にみられるように、可聴周波数は年齢と共に
どんどん下がっていきます。


赤ちゃんの言語を聞きとるパスバンドは2万Hz程度ありますので
ほとんどの言語の発音を聞き分ける能力があります。


日本の赤ちゃんですと、早いうちにその能力はグンと下がって
しまい日本語の発音のパスバンド専用に脳の神経回路が出来上が
っていきます。


この現象はもともと全能的である脳が、生き抜くために不必要な
能力を切り捨てていくためと考えられています。


小さい頃から父親にヨーロッパ中を演奏旅行に連れていかれて、
様々な言語のパスバンドに触れて育ったモーツアルトは、
微細な音の違いも識別できる全能耳のまま育ったと思われます。


ですから、世界中で愛される音楽を次から次へと生み出すこと
ができたのかもしれませんネ。


英語の早期教育が教育界で問題になっていますが、反対論の意
見は母国語をしっかり身に付けてから外国語を勉強させないと
どちらの言語も中途半端になるというのです。


英語の早期教育やっている国でそんな現象が起きているという
話は無いようですし、英語の早期教育をやっていない日本の
学生の読解力が低下しているという現実はどう説明されるの
でしょうかネ。


まあ、発音については聞こえない音は発音できませんので、
早ければ早いほど良いということが言えます。
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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 22:00 | 英語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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