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バロックで育てた野菜・・脳を鍛える方法

1Hzのリズム音楽で脳波をアルファー波に・・脳を鍛える方法

1960年代あたりから、音楽で植物を成長促進させるという
実験が米、英、カナダなどで実施されてきました。

米の実験では、ハロウィンでおなじみのカボチャの実験が
有名です。

この実験ではカボチャ畑を2つに区分し、一方にはロックン
ロール、もう一方にはクラシックをそれぞれ8週間流し、成
長を観察したところ、クラシックの方はツルがスピーカーの
方に伸びスピーカーに巻き付いたのです。一方ロックンロー
ルの方はスピーカーと反対側にツルが伸びていったというの
です。

この植物にクラシックを聴かせると成長促進するという現象
はその後、各国で確認され、理論的な裏付けはされていませ
んが、デファクト・スタンダードとなっています。

日本でも、東北の農場で音楽を聴かせて育てた「音楽栽培
野菜」が市場に出荷されています。

この「音楽栽培野菜」は温室無農薬水耕栽培で、味がよい
という評判です。

また、米ロでは乳牛に「モーツァルト」を聞かせて搾乳量
をアップさせるという実験が行われ、実際に応用している
農家もあります。

日本でも北海道の酪農家が乳牛に音楽を聞かせて搾乳量を
アップさせている例が紹介されていましたが、音楽はクラ
シックではなく「演歌」でした。(*^_^*)

人の場合はどうかというと、脳波から切りこんだ研究が多く
為されており、催眠状態で記憶力がアップすることが、昔
から知られています。

それによりますと、催眠状態での脳波はアルファー波が優勢
であるということです。

人の脳波をアルファー波優勢にする方法はいろいろあります
が、脳波は心拍数や外部からのリズム音に同調する傾向があり
ます。

心拍数でいうと、1Hzのリズムの音楽を聞けば、心拍数が
リラックス状態の1Hzに同調し、脳波をアルファー波(8〜13Hz)
優勢に導くことができます。

脳波がアルファー優勢になれば、記憶力アップだけでなく、
集中力、計算力、読書スピード、判断力、やる気など
さまざまな効果があることがわかりました。

また、生体にも血圧・心拍数を下げるなどのリラックス効果
があります。

音楽だけに絞れば、アルファー波優勢にするために、1Hzのリ
ズムの音楽が有効です。
※例えば、バッハの「G線上のアリア」「恋するガリア」、
エンヤの「アマランタイン」などです♪


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 18:19 | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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