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遅くとも午後11:30までに寝る・・脳を鍛える方法

成長ホルモンを十分に分泌する・・脳を鍛える方法

深夜睡眠時に出るホルモンに成長ホルモンがあります。

これは修復ホルモンとも呼ばれ、昼間傷ついた細胞を修復する
働きを持ちます。

特に女性は夜ふかしや睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が
抑えられ細胞が修復されず、肌荒れなどの症状がてき面にでて
しまいます。

人間のサーカディアン・リズムではAM1:00前後に成長ホルモン
の分泌がピークになります。

また、成長ホルモンは入眠後1.5〜2.0H後に分泌がピークになる
ことから、この2つのピークを考えると、寝る時間はPM11:00
〜PM11:30がベストの時間ということになります。

さらに、朝日をいっぱい浴びて十分なメラトニン生成し、深い
睡眠を取り記憶を側頭葉に刻むには、起床時間はAM5:00以降
となります。

メラトニンが生成され、深い睡眠が可能になれば、6時間睡眠
で十分です。

6時間の睡眠では足りないという人は、十分なメラトニンが生
成されていない可能性があります。

作家の五木寛之さんの著書「大河の一滴」に、人間はもともと
夜行性だったという話があり、夜型を肯定する内容がありまし
たが、当初、「そんなものかな」と感心していました。

しかしながら、現在心理学的、生理学的にこれだけ人間は朝型
有利のデータが揃ってきましたので、残念です。(*^_^*)

脳を鍛え美容やアンチエージングにもなる朝型人間生活を今決
断して今日から始めてください。


⇒睡眠の悩み解決!「朝、スッキリ早起きする方法」。これであなたも快眠生活を手に入れられます





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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 12:25 | 睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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