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ハイスピードで脳を鍛える

高速が脳を鍛える

脳を鍛える方法に「速聴」というのがあります。
録音したものを2〜4倍速で再生して聴くというものですが、
4倍速の再生は最初ほとんどの人が聞き取れません。

しかし、再生速度をノーマルから徐々に上げていくと、聞き取
れるようになります。

一度4倍速が聞き取れるようになると、ノーマル速度が非常に
スローに聞こえてくるのです。

速聴の用語で「インターチェンジ効果」と言われるものです。

この「インターチェンジ効果」により、話の理解スピードが向上
するというわけです。

また、現在ではさまざまなデジタル素材が市販されダウンロード
もできますので、それらを速聴すれば読書時間短縮にもなります。

私は良く、録りためたビデオを倍速再生で見ます。倍速程度です
と特に速聴の練習しなくても可能ですので、時間短縮になります。

さらに、語学学習者には、ネイティブの会話スピードに慣れる
まで大変ですが、速聴でリスニングの練習を積み重ねていけば、
自然とネイティブのスピードでも理解できるようになります。

ノーマルスピードで理解できる文を何度も聴くことは、脳にとっ
て退屈以外の何ものでもないのです。
従って脳は働かなくなります。

脳に刺激を与えて活性化するには、ハイスピードにすれば良い
のです。

どんどん速くして聞き取れる限界まで毎日繰り返す。
そうすることで、自然と集中し、脳血流が増加、新たな神経
回路が強化されていくのです。

とにかく、脳を遊ばせないように刺激を与え続けることが、脳を
鍛える秘訣です。

ただし、実際には、速聴に慣れない内は結構疲れますので、限界
スピードで連続させるのは逆にオーバーワークしてしまいます。

スピードを変化させながらやる、あるいは素材をどんどん変え
ていくことでマンネリを打破できますす。

これは、語学学習における、音読、暗唱、オーバーラッピング、
シャドウイングについても同じことがいえます。

ノーマルスピードからどんどんスピードを上げていけば、脳は
自動的に集中状態をキープしますので、学習効率はグンとアップ
します。


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 12:22 | ハイスピード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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