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夢を持って前向きに生きるには・・脳を鍛える方法

ちゃんと生活すること・・鍛える方法

福岡県が小中学生約1万3千人にめずらしい調査を行い、
発表しました。


それは、「自尊感情と生活実態の関係について」の調査
で、結果は、


『外でよく遊び、早く就寝する子どもは、自分に価値
があると感じる「自尊感情」が高い傾向にある』という
ことです。


専門家は「夢をもって前向きに生きるために必要な自尊感
情が、生活習慣や遊びの中で育つことが裏付けられた」と
コメントしています。


子供は実体験や知識が乏しく、抽象度が低いので言葉の
羅列では理解できません。ですから、学習させるには絵
や写真などで補助してやる必要があります。


ですが、子供も大人も実際に見て触って嗅いで、聴くこと
が一番脳を刺激するのです。


ですから、経験値の低い未発達の子供の脳を刺激して大い
に発達させるには5感を刺激する外で遊ぶことが一番です。


そして、体験したことを脳内で整理するために、また、成長
ホルモンを十分に分泌させるには早寝がいいのです。


文章で得た知識と5感で得た知識は情報量が圧倒的に違い
ます。


それだけ脳の使う部分が多いのです。いわゆる全脳を使って
いるというわけです。


また、5感で得た情報を沢山持っていると、イメージング
がしやすくなります。


子供時代を「泥と太陽の季節」と例えることがあります。


外に出て、太陽の下で泥まみれになって遊べということ
でしょうが、子供達はなぜか大人が眉をひそめる泥んこ遊び
が大好きです。


あれは未発達な脳が本能で求めているのかもしれませんネ。
(*^_^*)


「百ます計算」の陰山先生ならば、さらに、朝食をちゃんと
食べるという項目を追加するでしょうネ。


日本ではありませんが、同じような追跡調査をやった結果
が報告されたことがあります。


それは子供の頃に就寝時親が「童話の読み聞かせ」をしたか
しなかったかでその後の子供がどうなったかというものでし
たかです。


お察しの通り、「童話の読み聞かせ」をした家庭の子供は
経済、仕事、社会生活、家庭生活、それぞれで満足度が高
いという結果が出たのでした。


これは童話の良いイメージを持って眠りについたことと、
親の愛情に包まれた安心感が自信となって表れたと思いま
すが、このことからも、寝る時に良いイメージングをする
ことが脳にとっていいかよくわかりますね。
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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 11:14 | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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