スポンサードリンク



レジャーは都心より、山、河、湖、海の大自然に触れて脳を鍛える

山、河、湖、海の大自然が鍛える

休日や連休になると、行楽地は人でいっぱいになります。
ありふれた日常生活に変化を取り入れることは脳を刺激することに
なりますし、また脳が欲することでもあります。

脳は外界からの刺激に対して免疫系、神経系、内分泌系を駆使して
自動的にバランスを取ろうとします。

田舎に暮らしている人は休日には都会に出ますし、都会の住人は
逆に山、河、湖、海に繰り出すというわけです。

都市部に住んでいる人は普段、人工物に囲まれ、排気ガスを吸い、
人混みの中を歩き、満員電車に揺られ、ヒップホップが否応なく
耳に入ってきます。

ストレスまみれで生活しているといっても過言ではありません。

キレイな空気を吸い、マイナスイオンを浴び、アルファー波を
出したくなり行楽地に出かけるのも無理はないでしょうネ。

山、河、湖、海の大自然では酸素が多く、マイナスイオンリッチ
で、1/fゆらぎに溢れていますので、脳からアルファー波が沢山
でます。脳や体にいいことだらけなのです。

でも、実際はどうでしょうか?日本ではまだそんなに有給休暇
を自由に取得できる雰囲気はありあません。

結局、休日は行楽地はもちろん、道路も行きかえりは渋滞という
ことで、逆にストレスを増加させてしまってはいないでしょうか?

行楽地に出かける場合はオフピークを狙いましょう。時間的には
2〜3時間早く出かけ、お昼過ぎには帰路につくようにすれば、
道路はスイスイ、ノーストレス。

また、定番の行楽地でなくても、自分の住む町の緑のある穴場を
探してみるのも脳を刺激します。

とにかく脳はマンネリに陥ると働かなくなりますので、いかに
マンネリを打破し、変化をつけていくかが、脳活性のポイント
です。
スポンサードリンク
posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 14:49 | レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。