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悪口・批判・愚痴・怒りをやめて脳を鍛える

「悪口・批判・愚痴・怒り」が出たら、考えを変えて脳を鍛える。

脳を鍛えるためには、脳活性させること、つまり、脳血流を
増加させ酸素、ブドウ糖を脳に供給することです。

効果的に脳血流を増加させるには、血管を膨張させ血圧を下
げることです。

血圧をさげるには、リラックスすることが一番です。

「悪口・批判・愚痴・怒り」というのはこれと真逆の影響が
出てくるのです。

赤ちょうちんでのビジネスマンの定番と言えば、上司や会社
に対する「悪口・批判・愚痴・怒り」。

アルコールの効果で血管は膨張、血圧は下がり、一時的な高
揚感を得られます。

ここまではいいんですが、「悪口・批判・愚痴・怒り」で
アドレナリン・ノルアドレナリンというホルモンを分泌、
血管が収縮(骨格筋は別)、血圧上昇ということで相殺する
方向に向かいます。

思考停止し、「悪口・批判・愚痴・怒り」の再生産を繰り返
すのです。

さらに、「悪口・批判・愚痴・怒り」の飲酒は概ね深酒を伴い
ますので、肝臓の処理能力以上のアルコールを摂取すること
になり、有害、発がん物質のアセトアルデヒドによる肝細胞を
障害し、アルコール性肝硬変などの発症の危険性が高まります。

「悪口・批判・愚痴・怒り」は体や脳にいいことはないのです。

ではどうしたらいいのか?

外の現象に対するこれらの反応は半ば自動的に行われますので、
この反応を止めることは、ヨガの行者か高僧のような修業を積
み平常心を保てるようになれば対応できますが、一般人には無
理です。

何も考えないことが無理ならば、考えをコントロールすればよ
いのです。

不快な現象が発生したら「何故そうなったのか?」を納得する
まで反復することにより、脳が働き続けます。

そして、原因がわかったら、前向きに、建設的に「解決策」を
考えればよいのです。そして、その「解決策」をトライアンド
エラーでプラスのスパイラルアップを繰り返していく。

これが、「怒り」の感情の無間地獄、マイナスのスパイラル
ダウンから離れ、脳を働かせる方法です。


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 13:07 | 会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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