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本、新聞、雑誌を上下逆にして読み脳を鍛える

●本、新聞、雑誌を上下逆にして読み鍛える

脳を鍛えるということは、脳に負荷をかけることでもあり
ます。

これはウエイトトレーニングなどの肉体的なトレーニング
も同じです。

負荷をかけなければ筋肉や神経が強化されません。

ウエイトトレーニングなども同じ負荷で続けているとある
程度まで筋力は強化されますが、あるところで筋力は伸び
なくなります。

これを打破するには負荷を増やせばいいのです。

同様に読書も、いつもと同じ条件で読んでいても、情報
は吸収されますが、脳は鍛えられません。

読書は一定の語彙力があれば、ストレスを感じることなく
読み進めることができ、内容も理解できます。
ここから、同じ方法で読書を繰り返しても、脳は鍛えられ
ません。

自転車を乗ることと同じなのです。乗れるようになるまで
脳や体の神経がフル稼働で働きますが、いったん乗れるよ
うになると、脳や神経に「自転車を乗る」回路が出来上が
りミニマムのエネルギーで乗ることができます。自転車に
乗りながら他の事を考えたりすることが可能になります。

ですから脳を鍛えるには、脳に余裕を与えないことがカギ
になります。

そこで、読書で簡単に脳を鍛える方法として、読んでいる
本、雑誌、新聞などをさかさまにして読むという方法が
あります。これはパターン認識力を強化します。さかさま
文字を頭で戻さなければならないからです。

これで、脳に余計な仕事をさせることになりますので、脳
が鍛えられることになります。

この方法は脳に負荷をかけることになりますので、5分程度
の短い時間からスタートしてください。疲れてしまってやる
気がそがれてしまっては本末転倒ですからネ。

徐々になれてきますと、ずっとさかさま読みをしても平気
になります。

この方法はパターン認識力強化ということで、主に右脳強
化に役立ちます。
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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 23:07 | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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