スポンサードリンク



脳を鍛えるならブラックコーヒー

鍛えるならブラックコーヒー

新生児に対する実験で様々な味のする溶液を与えた時の
その表情から、甘味は喜んで受け入れ、酸味、苦味は拒
否することが観察されました。

このことから甘味は受け入れ、酸味、苦味は拒否するこ
とは誰から習ったわけでもなく、身を守るために人間に
備わった反射的・生得的な機能であることがわかります。

ピーマン、人参、トマトジュースなど子供の嫌いなもの
は大体苦味や酸味の代表的なものが多いのもみてもわか
りますね。

苦味は「毒になるもの」、酸味は「腐っているもの」と
の情報がDNAに刷り込まれているのです。

そのため、人間の舌は苦味に対して非常に敏感です。間
違って危険な物を食べたり飲んだりしないように、ほん
の少量でも「苦い」と感じるようにできています。

従いまして、味の中で苦味が一番脳を刺激し、生命の危
機に対応させようと全身に臨戦態勢を取らせようとしま
す。

そのため、脳は覚醒し、スッキリします。

ですから、起床時にコーヒーや、昼食後のコーヒーは頭
をシャキっとさせ眠気を追い払うのに適しています。

ただし、この効果を期待するにはブラックでなくてはいけ
ません。

砂糖やミルクは逆にリラックス効果がありますので、眠く
なってしまいます。

目的がやる気を高めたい、スッキリしたいということであ
ればコーヒーはブラックでいただきましょう。

リラックスしたい時にはお砂糖、ミルク入り、カフェイン
抜きのデカフェでどうぞ(*^_^*)


スポンサードリンク
posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 12:46 | コーヒー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。