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腹式呼吸、肺全体を使い酸素を効率的に脳に送る・・脳を鍛える方法

●腹式呼吸、肺全体を使う呼吸・・脳を鍛える方法


空気中のCO2増加で、地球温暖化が毎日のようにメディアで
取りあげられていますが、それに伴い空気中の酸素濃度も
下がってきています。


産業革命以来、文明は炭素を消費することで発展し、同時に
酸素も消費します。CO2を吸収する森林伐採も進み、酸素濃度
の低下に拍車をかけています。


特に都市部では人も車も多いし、緑が少ないので、慢性的な
酸欠状態にあります。


人間は食べなくても数週間は生きていけますが、酸素が無い
と数分であの世にいってしまいます。


特に取りこんだ酸素は脳がほとんど消費しますので、酸欠は
脳にとって致命的なのです。


酸欠になりますと、意識が朦朧として、脳が自動的に危険と
判断し、省エネモードに入ります。


するとできるだけ細胞の活動を抑えるために眠くなってくる
のです。


逆に脳に十分な酸素が供給されれば、司令塔の脳をはじめ
身体の細胞の中で十分なエネルギーを出すことができます
ので免疫系、神経系、内分泌系(ホルモン)の働きが十分に
発揮されるようになります。


つまり脳が鍛えられるというわけです。


脳に必要なエネルギーの酸素を普段から十分に供給するに
は、様々な方法がありますが、自分で簡単・気楽に出来るの
が腹式呼吸です。


腹式呼吸にも丹田呼吸法などいろいろありますが、あまり
難しく考えないで、普段よりゆっくり呼吸し、呼気の時
お腹をひっこめ、吸気の時お腹を出すことを心がけるだ
けで十分です。


そうすることで横隔膜が上下し、普段上肺部しか使って
ない呼吸を肺全体を使って呼吸することができます。


腹式呼吸は、酸素を脳に供給することはもちろん、脳波
をアルファー波にして脳を鍛える以外にも血圧を下げる、
心筋梗塞の予防に効果がある、内臓マッサージなどの
健康効果もあります。


簡単、無料でどこでもできますので早速腹式呼吸の習慣
作りを始めてみましょう。こんな簡単に脳を鍛える方法
もありませんヨ。
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タグ:腹式呼吸
posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 15:45 | 腹式呼吸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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