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イメージで記憶は変わるか?1

イメージングで記憶を変える-1

イメージング全体に言えることですが、「良いイメージ」
「快のイメージ」「楽しいイメージ」「面白いイメージ」
ということが重要です。


それは脳は基本的にそれらを求めているからです。それら
を求めるために、「ドーパミン」に代表されるやる気ホル
モンを出し、脳は活性化し鍛えられるからです。


脳を鍛えれば、やる気に満ち溢れたストレス無縁の人間に
なることが期待されます。


生まれてから、両親兄弟をはじめ、笑顔で愛情いっぱいの
環境で育てられ、良い言葉や励ましの中で育てられた(プラ
スのストロ−ク)人は脳の記憶に良い明るいイメージで溢れ
ていますので、ストレスにも強く、いつもやる気にあふれ
ています。


ところが、普通は褒められることよりも、しかられて育つ
ことが多いもの。

「早くしなさい!」
「何やってんの!」
「勉強しなさい!」
....etc.


また、ちょっと目立てばイジメにあうことも・・それで、
引きこもりになってしまうケースもあります。


このようになると、マイナスイメージが脳を渦巻いてエン
ドレスのリピートを始め、本人のやる気をどんどん無くし
てしまうのです。


脳を鍛えるどころか、萎縮していきます。


ですから重要なポイントはマイナスイメージを脳に溜めない
ようにすることです。


それにはいいことだけを考える(イメージ)ようにすること
です。


それでも思い出してしまう人はそのイメージの内容をいい
ものに変えてしまえばいいのです。


自分が快と思う、楽しいと思うイメージに変えてイメージン
グを繰り返せばいいのです。


長年染みついたクセはなかなか抜けませんが、しつこく
毎日毎日チェックして直していけば必ず良いイメージの
習慣ができるようになります。


イメージしたからといって、現実が変わるわけではありませ
ん。具体的な行動をしなければ問題解決しません。


ただし、イメージングすることにより受け止め方、解釈が変
わる可能性があります。


良いイメージを持って、やる気ホルモンを出し、アルファー波
優勢であれば、物事に前向きに取り組めば、いいアイデアも出て
くるようになります。

『超高速イメージトレーニング』『右脳イメージトレーニング 入門編』etc.


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 10:42 | イメージング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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