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人の不幸を喜ぶようなイメージングはダメ・・脳を鍛える方法

●人を呪うようなイメージングはNG・・脳を鍛える方法

人を呪うような例えば、事故に遭う、怪我をする、病気にな
るなどのイメージングは決してしてはいけません。


イメージングの基本は、「快」「楽しい」というイメージ
を描くあるいは感じることなのです。


オカルト映画などで呪い殺すというストーリーがたくさん
出てきますが、オカルトの世界にとどめておきましょう。


実生活では逆効果になります。


心理学的には人がなんらかの外部からの暗示あるいは自己
暗示で病気になったりすることがありますが、あなたが相
手の病気をイメージングしたとしても、相手が暗示を受け
ることはありません。


ブードゥーだの黒魔術だの、丑の刻参りだのやったとしても
あなたが病気になるのがオチです。


昔から「人を呪わば穴二つ」といいます。


それはあなたが誰をイメージングしたとしても、すべて、そ
れはあなた自身のことなのです。


イメージに人物なり動物を出演させたとしても、その登場
するものはすべてあなた自身の分身なのです。


ですから何であれマイナスのイメージは自分にはね返って
くる強力な「自己暗示」となります。


あなたのイメージがあなたの考え、感情、気分を作りだし、
また、逆にあなたの考え、感情、気分があなたのイメージ
を左右するのです。


従ってイメージングを意図的に積極的に人生に応用しようと
すれば、「快」「幸福」などので貫き、終始一貫していなく
てはなりません。



このようにすれば、自然に脳内が快楽ホルモンで満たされ、
さらに、アルファー波が強化され、ストレス耐性が強くなり、
脳が鍛えられます。


誰かが「不幸」になり、あなたが「幸福」になるイメージ
ジングはプラスマイナス0なのです。


「幸福」のあとに「不幸」をイメージしても相殺されてしま
うのです。


ちょっとオカルトっぽい話になりましたが、
現実的にも例えば、イジメっ子が病気をするイメージングを
繰り返していた場合に、その敵対的な印象が目つきや態度に
なって現れイジメっ子に伝わり事態はどんどん悪くなっていく
ことは容易に想像できますよネ。


ですから人を呪うようなイメージングは決してやらないように
しましょう。


漠然と毎日の生活を送りますと、日々の体験や出来事、ニュース
や映画などの情報などにあなたの考え、感情、気分が反映され
ます。


つまり、あなたの人生を外部に丸投げしているということに
なります。


日々の体験や出来事、ニュースや映画などが素晴らしいもので
あれば問題ありませんが、逆のことが多いのが世の常。


イメージングを意図的に積極的に人生に応用しようとするなら
ば、これらの情報をそのまま鵜呑みにしてはいけません。


一度、自分の中で整理し、プラス面を考え、解決策を考えてみ
る習慣を身につけましょう。


そうすることで、脳が鍛えられ、マイナスの現実や情報にも
落胆したり、愚痴ったり、ストレスを感じたりすることなく、
前向きに生きていくことができるようになります。


自分の意志でプラス思考する習慣を身につけれることにより、
外部や他人に委ねていたあなたの人生を、自分自身に取り戻す
ことができます。


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 16:04 | イメージング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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