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シータ波になるとどうなるのか?


今、ヒーリングなどで流行しているの「シータ波」。

シータ波は脳波のひとつで、4〜7Hzの周波数、
まどろみ状態の脳波で、僧侶やヨガ行者が深い瞑想
状態の時に出る脳波です。(実際は他の脳波も出てい
る)


記憶と学習に適していると言われていますが、残念
ながら通常の人の日中の活動状態ではほとんで出ま
せん。


シータ波、さらにその下のデルタ波(1〜3Hz)は
潜在意識の脳波と言われています。


シータ波の時には、薄くなっていますが、顕在意識
の働きが残っていますので、意識的に脳波をシータ波
にコントロール出来るようになれば、学習効果を
飛躍的に上げることができるようになります。


催眠状態で記憶力が増進することが知られていますが、
これもシータ波の効果です。


シータ波の状態では、外部情報が顕在意識の壁をすり
抜けて(厳密には他の脳波とのバランスによる)潜在意識
にインプットされます。


従って、思いこみの解消、信念の転換、記憶の変換、
五感情報の変換など、催眠術でお馴染みの現象が可能に
なってきます。(つづく)







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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 15:22 | シータ波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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