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シータ波はどんな時に出るのか・・・脳活性化100の方法

シータ波を出すには・・・脳活性化100の方法

さて、シータ波はどこから出るのかといいますと、
記憶をつかさどる海馬からでていることが
わかっています。


ですから海馬を刺激すれば、シータ波が出て、
記憶力が増大するというわけです。


脳波についてはアルファー波時代というのが
ありました。


リラックスした時に記憶力が良くなり、学習効果
があがり、良い発想、ひらめきも出るという
素晴らしい脳波だと言われてきました。


その後研究が進み、さらに、脳の表面だけではな
く奥の方まで測定できるようになり、海馬周辺から
出るシータ波が研究されるようになってきたのです。


海馬を刺激するものは神経伝達物質のアセチル
コリンです。


ですから神経伝達物質のアセチルコリンを増やす
薬は認知症などの治療に使われているのです。


このことから、アセチルコリンを増やせば
シータ波は増加し、減らせばシータ波が
減るということがわかります。
実際に確認されています。


では薬を使わず、シータ波を出すにはどうしたら
良いのか?


「馬上(乗り物)」「床上(ふとんの中)」「厠上(トイレ)」

で良い発想がひらめきやすいと言われていますが、
まさに、この時にシータ波が出ているのです。


さらには今流行りの健康法「ウォーキング」。

そして、「入浴中」などです。


また、人が新たな事に興味を持った時にもシータ波
が出ます。


これは記憶を一生懸命検索して、快か不快かの判定
をしているとも言われています。この時、海馬が
活性化します。


新しい事に興味を持ち、どんどんチャレンジしてい
けば、認知症知らずの元気なお年寄りになれる可能性
があります。
(続く)


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 16:00 | シータ波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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