スポンサードリンク



長友選手を救った「感謝行」・・脳を鍛える脳活性化法


長友選手、日本で見えていたモノがイタリアで見えなくなった
・・脳を鍛える脳活性化法


インテルに完全移籍したサッカー日本代表の長友佑都選手
が、テレビのインタビューで面白い話をしていました。


長友選手はチェゼーナからインテルにレンタルされた時、
なかなか出場機会が無く、ベンチを温めていました。


レギュラーの同ポジションのサイドバックが不調で長友
選手に出場のチャンスが来たのです。


ところが、ボールが回ってきても、いつもの突破力が出せず、
後ろにパスして戻してしまうというプレーが続きました。


サッカー専門誌は容赦無く彼のプレーを「臆病」と・・。


「日本では見えていたスペースが見えなくなっていた」

と長友選手はいいました。


スーパースター軍団の中でプレーするというプレッシャー
が長友選手の心の余裕を無くさせ、結果、視野が狭くなって
いたというのです。


どうにかしなくてはいけないと思った長友選手が始めたのは
「感謝すること」でした。


毎日の生活の中で、出会う人々に対して心の中で「感謝」、
さらには感謝できることを探してはとにかく感謝し続けた
そうです。


その感謝行を続けているうちに、スペースがはっきり見え
出したというのです。


そして、ボールを取ったらスイッチが入るあの爆発的な突破
力が甦ったのです。


そして、今ではインテルではなくてはならない存在になりつつ
あります。




世に溢れる成功法則の共通項のひとつに「感謝」があります。


「感謝」と「成功」は直接の因果関係は無いように思えます。
また、そのメカニズムをどの成功法則もあいまいにしています。


長友選手は自分の視野が狭くなっているのは心の余裕が無く
なっているからだと喝破しました。


そして、心の余裕を持つには内向きになって自分のことばかり
考えていた心を外に向けるために「感謝行」を思い付き実戦して
いったのです。
(続く)


スポンサードリンク
posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 21:38 | 感謝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。