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マントラは効くか・・脳を鍛える方法

ハミングが一番・・鍛える方法


日本の代表的なマントラと言えば、「南無阿弥陀仏」と
「南無妙法蓮華経」でしょう。


意味はそれぞれ「阿弥陀仏に帰依します」「法華経に帰依し
ます」で、とにかく、このマントラをひたすら唱えれば、悟
りに至るらしいです。


心理学的なアファーメーションとして考えれば、阿弥陀仏
や法華経に信仰を持たない人にとっては効きません。


アファーメーションを成功させるためには、意味を持った
言葉で、イメージを誘発して、気分を高揚させないとダメ
です。


そうしないと、やる気がアクチベートされません。
やる気がおきないと行動も起きません。
行動しないと何も起きませんからネ(*^_^*)


ですから、アファーメーションをしているという方は
アファーメーション中やアファーメーション後の気分
をチェックしてみてください。


高揚していますか?何か行動したくなっていますか?


もし、普段と同じであれば、そのアファーメーション
は残念ながら不発に終わるでしょう


ですが、別な意味で脳活性されることは言えると思います。


これは、意味の無いマントラ、真言などについても同じ
ですが、声帯を振動させて音を出すことで、骨伝導で脳内
に振動が伝わり、脳血流が増加するためです。


振動モードでマッサージ機を試した方いらっしゃると思い
ますが、血行が良くなります。


ですから声帯を振動させる事、喋る、歌う、朗読、音読、
マントラ・・etc.は全て脳活性に結びつきます。


中でも、頭蓋骨を一番振動させるのは口を閉じたハミング
です。(自分で頭に手を当てて振動の違いを確かめてみて
下さい。また、いろいろな発音でどう響くかもチェック
してみてください)


ヨガなどで、紹介されているマントラは代々受け継がれて
エネルギー・センターであるチャクラを開くといいます。
特定のマントラは特定のチャクラに対応しているというの
です。


真偽のほどはわかりませんが、声帯を振動させれば、振幅
の差はあれ、全身が振動することは間違いありません。


サウンドヒーリングの研究者チームが人類共通のヒーリング
効果をもたらす周波数はないかと長年実験してきましたが、
結局見つからず、個人差があるという結論でした


どの音が、どの周波数が脳血流をMAXにするのか?それは
個別に実験してみないとわからないということです。


頭蓋骨の骨密度や大きさ、形にも個人差がありますので
しょうがないですネ(*^_^*)


しかし声帯を振動させれば、脳活性するということですから、
どんどん喋れ、歌えというのは大正解というわけです♪


ただし、声帯に負荷をかけず、「ながら」でできる方法があ
ります。前述した、ハミングです。ハミングしながら家事を
する、ハミングしながら勉強する。ハミングしながら歩く。


音楽を聴きながら、よりも音楽に合わせてハミングする。
楽しくていいじゃありませんか?


ハミングも疲れたら、今は骨伝動のヘッドホンやイヤホン
枕まで出てます。これで、学習内容を録音したものを
聴けば脳活性しながら勉強できます♪


また、普段から、携帯音楽プレーヤーも骨伝導ヘッドフォン
で聴いていれば、自然と脳活性されることになりますよネ。
(*^_^*)

骨伝導ヘッドフォン、枕etc.


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posted by 脳を鍛える・脳活性化100の方法 at 19:43 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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